2018/09/14

Insulated Static V (U.L 120) 9/19(水)発売開始!







Klymit Insulated Static V (U.L 120 edition) 2018Ver.
縦128cm 幅54cm 厚6.4cm
Weight / 366g
Inflate /6-8 breaths
Lightweight 20D PolyesterFabric & Primaloft Insulation
R Value 4.4
4-seasonComfort
LIMITED LIFETIME GURANTEE



世界にひとつだけのKLYMIT!ついに最終生産分の150個が成田に到着!!
-10℃付近まで対応で寝心地を犠牲にしない独自のVデザイン、他メーカーでは作っていないショートサイズながら横寝で全身を預けることができる幅広モデル。
Moonlightgear Edition!

商品ページはこちらから→▪️


一昨年モデルよりも43gの軽量化で益々使いやすくヴァージョンアップ!
一年中使える底冷えしない快眠マット、実測366g!!超軽量。
スペックだけでは同じような軽さのモデルはNEMOなどから出ているが
寝心地の良さは別次元。頭二つ分くらい抜け出ててる安眠を約束する超断熱に仕上がってます。

このモデルの1番の魅力は
枕を用意しなくてもこのくの字に曲げて足がマットにちょうど乗るという幅広サイズだということ。

雪の上でも全身が預けられることです。このように。
また、スタッフサックなどを枕がわりにすればもっと快適に肩がおちず脹脛までマットを乗せれて安心して眠れます。


R値4.4は下は寒さに弱い自分的でもマイナス10℃付近までなら問題なく使える機能を持っています。
それ以上の寒さのところに行く場合はEXPEDなどのR値7レベルの極厚ダウンマットを使うべきだと思います。

また、プリマロフトが入っているからと行ってホカホカになってしまうということではないので

3シーズンも一年中活躍間違いなし。
366gとは冬以外でも充分軽いということなんですね。
確かに僕も、春でも秋でも結構このモデルを持って行っちゃってます。
だって寝心地がいいから。

個人的には超軽量モデルであるNEMOのテンサーは我慢カリカリのSUL装備のとにかく楽に走る重視のファストパッキングなどでは選ぶことがあるんだけど本当に寝心地は断然こっち。

目的を持った軽量化ならどこかを犠牲にする必要性があると思いますが
特に秋冬は体力を回復させるための寝心地というのは何よりも重要なのではと感じますね。
前シーズンも2月に赤岳、3月の奥多摩の-10℃オーバーの寒いテン場でビビィとセットで使ってきました。

また子供用の3シーズンマットとしても安心感のある厚み、暖かさです。
3年前の法華院ギャザリングはその時1歳半になってない娘の縦走装備でマイナス3℃くらいにはなっていたのですがこのアイテムの恩恵をバッチリ受けて安眠しておりました。
今年も北海道トリップを始めキャンプに車中泊にと大活躍中です。


今回の最終モデルは初代のモデルに比べて10D素材が薄くなってはいますが
引き裂き強度は同等の新素材を投入ってことでタフさは変わらず軽量化とは本当に驚きです。

さて、長くなりましたが
このKlymit Insulated Static V (U.L 120 edition) 2018Ver.
泣いても笑ってもこれが最後の生産になります。
Klymit自体がULの初期衝動のブランドから成熟し、より広いターゲットに向けての
製品開発を進めて行く未来ということもあり

この150枚限定で本当に最後。
2018年 9/19(水)19:00より販売開始です。
商品ページはこちらから→▪️

成田から即納になるので今シーズンの秋冬の山に間に合わせたい方はこのタイミングに是非ご検討ください。