2016/08/19

RawLow Mountain Works 先行予約会6days開催



RawLow Mountain Works…. 今年産声をあげた日本のブランドだ。
作り手は90年代のMTB草レース黄金期にはダウンヒラーとして山を下り、長年山を歩いてきた
20年以上のキャリアをつバックデザイナーの二人の男。
自分たちが持ちたいバックパックってなかなか無いよね」という何気ない会話から
「じゃあ自分たちで作ってみようか?」という至極シンプルであたりまえな考えからスタートしたのがこのRawLow Mountain Worksである。


ロゴデザインを見てもらいたい。
ちょっとザックメーカーとして普通じゃない雰囲気である。
山を楽しみつつ、少年心を忘れない紳士のイラスト。
トラディショナルでありながら、今っぽい。絶妙なバランス。
このおじさんは看板商品といえるバックパックAntelopeそのもののようである。


AntelopeはX-pacとあまり見ないカラフルなコーデュラの組み合わせバックパック。
そう、その一見ファッショナブルな見た目に騙されてはいけない。
当店でこのRawLow Mountain Worksを皆さんに紹介することを決めた訳は
「永く使えるもの」やみくもに軽量化のみを追求するのではなく、バッグとしての構造や縫製を理解して上で素材選びやデザインを考え、タフでありながら軽量で快適なバランスを見極め、長期間安心して使用できる製品づくりが垣間みえるところに惹かれたからだ。

ULザックの立ち位置でいうとGranaiteGearのような。
一部のマニアに受けるためのものでなくだれにでも使いやすさを求めたゆえ作り。
昨今の昔ながらのウルトラライトを楽しむザックの選択肢の狭さを考えたときに
ULという解釈の幅を広げてくれる可能性を感じたのだ。
このブランドの存在意義を感じざるを得なかった自分がいたのであった。
実際に背負ってみると
ストレートでないゆるいカーブのショルダーパットが気持ち良く胸部にフィット。
ショルダースタビライザーがあるので10Kgからのフィッティングも難なくこなしてくれた。
また内部の荷物があばれないように設置された荷物をホールドするストラップも気が利いていて容量が少ないパッキングでは大いに活躍。実際にその目で細部を確認してもらいたい。

さらに
もうひとつサドルbikepackにも注目したい。

サドルパックなのに背負えるギミックはもちろんフレームの色に合わせて色味を楽しむのも
このブランドらしい楽しみ方であろう。メンバーの谷口氏は長く自転車業界の商品企画も担当していただけあってこのアイテムの詳細もぜひ確認してもらえたら。

また
メンバーの一人がバッグ工場を経営しているということで、デザイン→サンプル作成→フィールドテスト→製品化までをスピーディーに行えるということもこのブランドの強み。
例えば”マルチファブリック” 一本のザックに適材適所で様々な素材の組み合わせで使用していることは大きな特徴である。さらにリペア等のアフターがスピーディーに対応可能なのは国内生産の強みであろう。今回の先行予約会では色味のオーダーはもちろんそういった”カスタマイズ”の部分も質問してみるといいかもしれません。

ザックの予約後、デリバリーは11月下旬ごろを予定。
さらいん今回はひとつ嬉しい特典つき。

なんとこのTシャツ、予約者全員にプレゼントです。
バッチリ使える速乾T!! とのこと。
ぜひこの機会にRawLow Mountain Works の世界観を確認しに
岩本町店にご来店くださいませ。お待ちしております。

RawLow Mountain Works 
先行予約会 6days
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開催日
8/25 26 27 28 29 9/1
開催場所
MoonlightGear岩本町店
12時~20
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